2013年3月アーカイブ

このまえ名古屋の友達と会うことになりまして、久しぶりのことだったので何か美味しいものでも食べにいこうということになりました。名古屋の繁華街、栄の街中を歩いていると男を誘惑するネオンが至る所に目立ちます。それでも昔と比べると商売しにくくなったのでしょうか、広告主募集の空き看板も目立っていました。全盛期のころはこの看板も華やかに光っていたのだろうと思いながら歩いていると、名古屋の街とはミスマッチなM性感という文字が飛び込んで来ました。看板には如何にもという感じの痴女が誘いのポーズで誘惑してきます。

 

2人で歩いていたので、なにを恥じるでもなく自然な流れでお店に入って行きました。お店の中はこれまた如何にもといった感じのピンク色。全国各地いろんな繁華街へ行った事がありますが、どこにでもあるものですね、バリバリの風俗店って。昭和の雰囲気ってやつが受けるのでしょうか。

 

名古屋でM性感を体験することになったわけですが、驚いたのは出て来た痴女が生粋のマジ痴女だったことです。地方へ風俗めぐりをした時の楽しみ方がひとつありまして、それはその土地の方言を楽しむことです。名古屋で巡り合った痴女もコテコテの三河弁だったので、あじわったことのない感覚で楽しむ事ができました。もちろん内容もエッロエロでしたよ。


流れはめちゃくちゃになってしまいましたが、本来の目的であった美味しいものを食べに行こうというのは某有名手羽先のお店へ行く事になりました。やっぱり発祥の地でたべる、いわゆるご当地ものはなんでもおいしいですね。ビールがいつも以上にすすみました。繁華街なので同伴なども目立ちました。あの名古屋M性感の痴女と飲みに行ったら楽しいだろうなんて考えてしまうのは男の悲しいところですね。

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